2007年04月28日
2007年04月28日
2007年04月28日
2007年04月17日
2007年04月17日
旱蓮草(かんれんそう)
乾燥したものを薬用とします。
味は甘酸っぱく、寒性です。
ediptine、苦味質、タンニン、
ビタミンA類などを含んでいます。
【薬理作用】
滋陰・補腎
収斂・消炎作用があるようである。
【臨床応用】
収斂性の強壮薬として用いる。
主として肝腎陰虚、肝火旺による出血に使用する。
吐血・血尿・血便・出血性下痢・子宮出血などである。
特に、血尿に用いる。
2006年09月23日
炒麦芽(いりばくが)
疏肝醒胃・消食除満・和中下気
健胃作用・退乳(乳汁分泌の消退・乳汁の
再吸収を意味すると考えられる)作用
【臨床応用】
健胃に用い、一般的な消化不良に効果がある。
米・麺類・果物の食べ過ぎによる消化不良に対し、
消化を促進し食欲を増す。消化を助ける滋養薬と考えてもよい。
疾病の経過で、食欲がない・消化力が弱い・舌苔が厚膩などの
症状があらわれたときには、治療方剤に麦芽を少々加えるとよい。

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